人と人から、人と社会をつなぐLINEへ

LINE ビジネスコネクトは、企業とユーザーの双方向コミュニケーションを可能にする法人向けサービスです。
家族や友だち同士など身近な人とのコミュニケーションツールとして親しまれているLINEですが、
LINE ビジネスコネクトによって、人と人だけではなく、人と社会がLINEで繋がる世界を目指します。

LINE ビジネスコネクトとは

2012年に開始したLINE公式アカウントは、多くのユーザーにリーチできるマーケティングサービスとして好評をいただいています。しかし、従来の公式アカウントは、登録した全ての友だちに、同一メッセージを一斉に送信するなど、広範囲・単一方向のコミュニケーションに特化したサービスでした。LINE ビジネスコネクトは、APIの利用と、外部データとの接続によって、1to1や双方向のコミュニケーションを可能にします。

LINE ビジネスコネクトのしくみ

APIを提供し、LINEと外部システムをコネクト

LINE ビジネスコネクトは、LINEのシステムと利用企業のシステム間において、APIでメッセージなどの送受信を行うことで、企業とユーザーの1to1や双方向のコミュニケーションを可能にするものです。また、あくまでLINEが担うのは、メッセージなどのデータを双方向に配送する役割です。

LINE ビジネスコネクトの特長

自社システムと連携して
自由にカスタマイズ

LINE ビジネスコネクトと自社の顧客情報やシステムと連携させれば、様々な情報を、最適なタイミングで、ユーザーに届けることができます。連携させる情報や、その情報の扱い方次第で、利用方法は無限に広がります。なお、情報の取得やシステムとの連携は、ユーザーの許諾のもとに行われます。

手軽でスムーズな
コミュニケーション

ユーザーはトーク画面を通して、企業とメッセージなどをやりとりします。友だちとメッセージをやりとりする時と同じ操作感覚なので、手軽でスムーズなコミュニケーションが実現できます。

1日最大130億通の
メッセージを支えるインフラ

LINEの中で送受信されている1日のメッセージ数は、最大130億通。それだけの通信量を支えるLINEだから、企業側のサーバとも、安定して情報を送受信できます。

LINE developers
開発者様向けにビジネスコネクトの仕様・APIなどが公開されております。メニューより「BusinessConnect」をご覧ください。

LINE ビジネスコネクト開発パートナーについて

LINE ビジネスコネクト パートナープログラム

LINE ビジネスコネクトのご利用にあたっては、利用企業がメッセージ送受信等のシステムを設けることが必須で、通常、システム開発・改修が必要となります。LINEでは、ゼロからのシステム構築を省略し、スピーディーな実装を可能にする、パートナープログラムを実施しています。例えば、パートナープログラム参画企業が提供する、あらかじめLINE ビジネスコネクトに対応したパッケージを導入することで、LINEのためだけの開発は不要となります。

以下の開発パートナーは、パートナープログラムへ参画している企業であり、LINEからの積極支援も行っています。

ビジネスコネクト開発パートナー一覧

ビジネスコネクトを活用したい場合、パートナープログラムへの参加をご希望の場合は
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